韓国 外貨調達日本シフト
円建て外債、発行2倍に 2011年 3700億円 米欧マネー細る
下記も参照してください↓
【韓国】日本が無ければ何もできない
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米欧はリスク回避
だが米欧の投資家は欧州危機の深刻化でリスク回避に動き、新興国扱いの韓国への投資にも慎重姿勢を強めた。このため韓国の金融機関やポスコなどの事業会社 は、世界第三位の債券市場である日本での調達を加速した。各社は円をそのまま貿易決済になどに使うほか、ドルに替えて融資や債券償還にも活用。バークレ イ・キャピタル証券の瀬戸川健二デット・シンジケーション部長は、「韓国勢のサムライ債への投資拡大には警戒感も漂うが、発行体の意欲は投資家が満たしき れないほど強い」とみる。
関節金融でも、日本の存在感が高まる。三井住友銀行は昨年、ソウルに「グローバルコリア営業部」を新設。ソウル以外の海外拠点にも担当を置き、韓国企業に世界規模で融資などの機能を提供する体制を敷く。
サムスン電子や現代自動車など海外展開の加速で資金需要が旺盛な大企業グループとの取引拡大に照準を定める。同行の国部毅頭取は先月16日にソウルで開いたパーティーで「これほどまで韓国へのコミットを示している外国銀行は当行以外にない」と胸を張った。
韓国の大手銀行、企業銀行は先月末、みずほコーポレート銀行がまとめた韓国向けの円建て協調融資で210億円調達。
ある日本の銀行の幹部は「外貨は韓国の銀行より低利で供給できる」と日本の優位性を強調する。
メガバンクと協議体
韓国は発電所など海外でのプロジェクト開発の受注に欠かせぬ金融機能の強化でも日本に秋波を送る。
輸出金融を担う政府系の韓国輸出入銀行は先月下旬、日本のメガバンク3行とプロジェクト融資に関する定例の協議体を発足させた。
韓国企業は昨年、海外でのプラント建設受注が約650億ドル過去最高額を更新した。ただ最近の案件は80%以上が事業規模5億ドル超と大型化し、受注獲得は発注者の資金調達を支援する力がポイントになってきた。
輸出入銀は今年の海外プロジェクト受注に関連する金融支援を16兆5000億ウォン(1兆2000億円)と前年比25%増額する。だが自己資金には限界があり「日本のメガバンクの豊富な資金を活用して融資を拡大する」狙いがある。
同行は(韓国輸出入銀行)、日本の輸出金融を手掛ける国際協力銀行(JBIC)との連携強化も探る。企業が関わる海外プロジェクトへの融資や融資保証のリスクを相互に分担する手続きの簡素化を協議中。
JBICが絡む案件が増えれば、日本の民間銀行からの資金を引出しやすくなるとの思惑がある。
日韓両政府は昨年10月、通貨スワップ協定を従来の130億ドルから700億ドルに増額。
金融市場の混乱時に日本がドルや円を融通する金額を拡大、韓国の 外貨不足やウォン相場急落を防ぐ体制作りを後押ししいている。ただ、日本の財務省によると。3月6日時点での発動実績はない。
^^ 韓国とのスワップ協定は、韓国側の物乞いということが分かりますねw
韓国ウォンは、世界で信用されていない通貨だから・・・・ww
日本の巨額な資金を欲しがる韓国は、物乞いですねw

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