『三國志』魏書第三十烏丸鮮卑東夷傳
韓傳
韓在帶方之南、東西以海爲限、南與倭接、方可四千里。有三種、一曰馬韓、二曰辰韓、三曰弁韓。辰韓者、古之辰國也。馬韓在西。其民土著、種植、知蠶桑、作緜布。各有長帥、大者自名爲臣智、其次爲邑借、散在山海間、無城郭。
三国誌の韓伝にはっきり記述している・・・・・・、韓は帯方の南にあり、東西は海で限られて、南は倭と接している。南は海ではなく倭と境界を接していた。
この時期は、朝鮮半島の南側は倭国領土であった。当然対馬は倭国領であり済州島も倭国の領土であった。
少しは本当の歴史を勉強すれば・・・・。