旧日本軍の従軍慰安婦にされた女性らを支援する市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会」などとの共催。
300人以上の青少年らが参加し、写真展示やトークコンサートなどを通して民族の歴史や元慰安婦の苦しみを理解する。
トークコンサートには慰安婦を描いたアニメ「少女の話」(原題)のキム・ジュンギ監督や「戦争と女性の人権博物館」日本建設委員会の活動家らが出席する。
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韓日外務次官会談 日本に慰安婦問題の早期解決求める 2012/03/09 17:03 KST 【ソウル聯合ニュース】韓国外交通商部の安豪栄(アン・ホヨン)第1次官は9日、ソウルで外務省の佐々江賢一郎事務次官と会談し、両国間の懸案について意見を交わした。安次官は従軍慰安婦問題の早期解決を日本に求めた。安次官は両国が真のパートナーシップを構築するためにも歴史問題から目を背けてはならず、知恵を出し合う必要があると強調。中でも元慰安婦に対する賠償問題について、日本側に早期解決を求めた。
これに対し佐々江次官は、人道主義的見地に立って知恵をしぼるとした野田佳彦首相の発言を引き合いに出し、「解決のための方策を検討している」と述べた。同問題について、日本政府は1965年の韓日基本条約により完全かつ最終的に解決済みとの立場を示しており、あくまでも人道的次元で被害者を支援するという従来の立場を繰り返したことになる。
また両次官は北朝鮮核問題について、2月の米朝合意を肯定的に評価。今後も同問題で緊密に連携していくことで一致した。
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