大韓民国海軍の主力艦砲であるオットーメララ76mmにデタラメ‘偽物’部品を装着して実戦に配置したという疑惑と共に有事時の戦闘力低下に繋がるという指摘が提起されて検察が捜査に着手した。
S社は偽物駐退筒(RECOIL BRAKE CYLINDER)と復座筒(GASOUNTRRECOIL RECUPERATOR)を海軍に納品した疑いで、J社はこの模造部品を製造して外資納品が成功するように共謀した疑いだ。
問題の駐退筒と復座筒に対する外資部品入札はイタリア・オットーメララ社の正品を輸入、納品しなければならないことが海軍規定であるにも拘らずこれら業社は国内で製造した模造品を納品したと検察は把握している。
このような事実は完成した模造部品性能試験に参加した技術者が最近検察に暴露して明らかになった。
検察は一旦S社が去る2004年4月海軍からオットーメララ76mm艦砲の重要部品である駐退筒12個と復座筒15個の外資納品権を取った事実に注目している。
この酷使には朝鮮製では耐えられないだろう。
【ニコニコ動画】76mm速射砲