韓国人が、自慢したいことを投稿しても、ほとんどの日本人が、
「韓国の技術はすごいですね」と感心してくれません。
何故でしょうか。
それは、韓国人の自慢する技術にはイノベーションがないからです。
イノベーション
イノベーション(innovation)とは、物事の「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」(を創造する行為)のこと。
例えば、日本人が作ったソニーのウォークマンは、若者が音楽を身につけて外へ出る、いつも音楽と一緒に過ごすという、
ライフスタイルに、大きなイノベーションを起こしました。
その日本人に対して、韓国人はMP3プレーヤーを誇ります。
MP3プレーヤーはメディアとデータ形式を変えただけで、
若者のライフスタイルには、大きなイノベーションは起こしていません。
同様に、世界で最初に二足歩行を成し遂げた日本のロボットは、
技術の歴史に大きなイノベーションを起こしましたが、
韓国のHuboは、何一つイノベーションを起こしていません。
ロケットもそう、高速鉄道もそうです。
韓国が誇る技術は、いつも後から追いかけるもので、大きなイノベーションとは無縁なのです。
日本人が、韓国人の誇りに冷笑的なのは、そのためです。