不法滞在身分の韓人人口が急激に増加していることが明らかになった。
連邦移民サービス局(USCIS)は23日公開した「2011不法滞在移民者人口現況報告書」で不法滞在韓人人口が23万人と推計されたと明らかにした。昨年USCISが公開した2010年分の韓人人口17万人と比較すると1年間で何と7万人が増えて41%も大幅に増加したことになる。
2011年現在の全米に居住する韓人人口を170万人余りと推計すれば、アメリカ韓人8人中1人は不法滞在の立場になる。出身国別の不法滞在人口規模はメキシコが680万人で最も多く、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラスの順で不法滞在人口規模が多かった。これら4国は全て中南米国家だ。
五番目に多い中国は28万人、フィリピン、インド、韓国が後に続いた。不法滞在人口規模が多い上位10カ国の中で米国とビザ免除協定を結んでいる国家は唯一、韓国だけだ。
米国がビザ免除協定を結んだ国家は韓国を含み36カ国で韓国を除く35カ国中、不法滞在人口が10万人を超える国家はただ一カ所もないことが明らかになり、韓人の不法滞在人口実態が深刻な状況だと分析された。
米国とビザ免除協定を結ぶ以前も韓国は米国ビザ承認率が90%を越える国家の中で唯一不法滞在人口規模が多い上位10位圏の国家に含まれた。
<キム・サンモク記者>
ソース:コリアタイムズ(韓国語) 不法滞在身分韓人急増
http://www.koreatimes.com/article/719501
大量の貧乏朝鮮人が半島を脱出中。