
アニメーション, ゲーム, フィギュアなどの熱烈なファンを称える ‘オタク’. 日本でオタクの関心事や記号に対して研究する専門機関が生じた. 名称も独特だ. まさに ‘呉Takuが愛するものなどに対する研究所’がそれだ.
‘オタク研究所’は一大型広告会社で作った. オタクが興味を見せた商品が最近順に日本でビッグヒットをしているという点で着眼した. 実際にオタクたちの間でくちのうわさに乗って話題になったゴルグル−ム, 自分啓発でなどが続いて大きい人気を呼んでいる. これからは日本の国民グループになった少女グループ AKB48, 出版市場の極甚な不況の中でも 270万付加売れたビジネスで <もし高校野球女マネージャーがピータードロコを読んだら>などだ.
オタクを肯定的に眺める視覚も広がっている. 1990年代末オタクが現われた創始期には社会とはへだたった趣向を持った変な人くらいで思われた. しかし認識が変わっている. 今年の 3月初日本首都圏居住男女 15‾39歳男女 1万人を対象にしたアンケート調査で 40%ほどが自らをオタクだと思うとか周辺でオタクと呼ばれていると答えた. 研究所側は今年は ‘米オタク’に対して重点的に調査する計画と明らかにしている. 米オタクと言う(のは)ファッションやビューティー商品に沒頭する 20‾30代女性マニアを称える言葉だ.
一方こんな消息が伝わると日本オタクインターネットコミュニティでは ‘私たちをそのままほったらかしなさい’, ‘お金になることだけ捜すのか’は反発がつながっている