ルームサロン取り締まれといったところ、50億上納受けた警察官
http://joongang.joinsmsn.com/article/460/7785460.html?ctg=
ルームサロン皇帝イ・ギョンベク氏陳述
“40代傾斜(慶事)100ヶ所余り上納リスト毎月200万~1000万ウォン受け取って”
風俗店取り締まり権を持った警察官がソウル 江南地域風俗店数十ケ所からある所当たり毎月最高1000万ウォン以上ずつを定期的に上納受けてきたという陳述が出てきて検察が捜査中だ。
警察官1人が上納受けたお金の金額が総50億ウォンに達するという端緒もあって大型事件に飛び火する可能性が提起されている。
2日検察などによればいわゆる"ルームサロン皇帝"で呼ばれる風俗店運営者イ・ギョンベク(40・収監中)氏は最近ソウル中央地検強力部に召還されて“イ某(42・拘束)警士がソウル市内風俗店数十ケ所からある所当たり毎月200万~1000万ウォン以上ずつ総50億ウォンを上納受けた”と述べた。
検察はイ氏などからイ警士にお金を上納したと疑われる業者20~30ヶ所余りの名簿も確保した。
ここにはソウル 江南Gホテル、Rホテル、Sホテル、Hホテルなどにある大型ルームサロンらと三成洞A業者などいわゆる"フルサロン"(ある建物中でルームサロン サービスと売春が一度になされる所),駅三洞(ヨクサムドン)B業者など大型あんまサービス店が大挙含まれている。
検察関係者は“イ氏の陳述に信憑性がある”と話した。
1995年から10年の間ソウル 江南警察署などで勤めたイ警士は2006年から3年間風俗店と不法売春取り締まり業務を担当するソウル警察庁女性・青少年係にあった。 今は女性家族部に派遣されて風俗店関連業務を継続している。イ氏は“2008年イ警士にお金を与える時彼が100ヶ所以上の風俗店名簿が書かれたA4用紙3~4枚を入っているのを見て"これが何か"で尋ねたところ
"君は分かってはいけないこと"としながら紙を隠した”として“イ警士が上納受けた50億ウォンは大部分海外に引き出した”と主張した。
検察は先立ってこの傾斜の自宅を押収捜索する過程で定期的な現金入金内訳が明示された通帳10個余りと外車のランドローバーディスカバリー4,クライスラー300cを発見した。 イ警士はまた、イ氏資金2億ウォン余りを受けた疑惑で一緒に拘束された3人の警察官と共に2007年から最近まで中国、フィリピン、タイなどを7~8回も訪問したし一度に10日以上毎に留まった場合も4~5回に達したと調査された。
これらはイ氏が付けたプロ ゴルフ講師から無料コルプレスンまで受けたと分かった。
検察はイ警士を相手にイ氏主張の真偽と外車および海外旅行経費(警備)出処を調査したがイ警士は“外車は妻の父所有で海外旅行は個別費用で解決した。 風俗店で上納受けた事実は全くない”と疑惑を否認した。検察は近い将来風俗店関係者たちを召還調査する一方、他の警察官3人の定期上納可否も共に調査することにした。検察はまた、イ氏から“最小限"ルーム"が10個以上の風俗店は全部警察官らに上納をしていると見れば良い”という陳述も確保して捜査範囲を大幅拡大する方針だ。