http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0416&f=national_0416_046.shtml
サーチナ 2012.4.16

「韓国は盗作の天国」議員に当選した与党セヌリ党の元テコンドー金メダリストのムン·デソンが大学の教授という役職についていることから「事実となればパル・シュミント大統領の論文盗作の事案より悪質だ」と伝えた。
同紙は同教授が持っているIOC選手委員資格にも疑問を投げかけた。「IOCはいんちきをやる選手は禁止している。IOC委員にも同じく適用されるべき」と主張した。
韓国では「ムン·デソンのせいで韓国は『盗作の天国』との汚名を」「国際的に恥をさらすこととなった」など批判的に報じる一方で、「IOC選手委員の資格をはく奪されたらどうしよう」と懸念するメディアもある。
ムン·デソン氏の博士論文は、ほかの論文の誤字まで丸写した形で、数十ページを盗作した疑いが持たれており、 選挙の前から野党側やネットユーザーを中心に論文の審査と選挙を辞退すべきとの批判が殺到していた。