『近親相姦、毎年平均370件』...ソウル19.3%で最多 [09/14]
最近5年間の近親相姦犯罪が一日1件以上発生したことが分かった。
14日、国会行政安全委員会ハンナラ党キム・テウォン議員が警察庁から提出させた資料によれば、2006~2011年6月まで計2,089件の親族性犯罪が発生した。
これは、年平均379.8件に達する数値だ。一日平均1件以上発生したわけだ。
年度別では、2006年331件、2007年360件、2008年373件、2009年350件、2010年468件発生した。今年は6月までに207件を記録した。 特に昨年(468人)の場合、2009年(350人)と比較して33.7%増加した。
地域別では、ソウルが403件で全体の19.3%を記録した。続いて▲京畿(キョンギ)(344件・16.5%) ▲仁川(インチョン)(155件・7.4%) ▲釜山(プサン)(148件・7.1%) ▲大邱(テグ)(125件・6.0%) ▲大田(テジョン)(116件・5.5%) ▲慶南(キョンナム)(113件・5.4%) ▲全北(チョンブク)(100件・4.8%)などの順だった。
性暴行特別法には、親族は4親等以内の血族や2親等以内の親せき、事実上の親族関係にある者を含んでいる。親族性暴行は、加重処罰を受けることになっている。
キム議員は、「一般の性犯罪事件は、家族の垣根の中でケアを受けることができるが、親族性犯罪事件は家族を解体させ被害者には一生消すことのできない傷を残す犯罪」と話し
た。
続けて「親族性犯罪の場合、法的処罰よりは家族内で解決しようとする場合が多いから、実際の被害が発生しても、加害者が法的処分を受けない場合が多い」とし「加害者に対して厳重な処罰が必要だ」と付け加えた。
[ペ・ミヌク記者]
ソース:ニューシス
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20110914_0009220927&c...

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