【韓国】 「外国人は出ていけ」~悪化する外国人嫌悪症、以前は貧しい国出身者だったが今は白人など無差別に拡散
韓国で活動中であるネイティブ・スピーカー英語講師の会代表を引き受けた米国人A氏は‘KEK(Kill White in Korea)’という団体から受けた衝撃的なe-メールを忘れることができない。
ここには「外国人を一名ずつ処断する。騒がずに韓国を出ていけ」という脅迫内容が入っていた。A氏のように韓国人から人種差別的な侮辱にあった外国人が増加している。
問題はこういう活動が行き過ぎれば無分別なゼノフォビアが広がりかねないという点だ。「東南アジア労働者ばかり嫌うのはやめよう」というあるインターネット文はちょっと見れば移住民の労働者を差別しないようにしようという様に見える。しかし、内容を見れば「英語ができるからと各種の恩
恵と共に簡単に金を儲ける西洋人をもっと嫌わなければならない」という趣旨だ。
あるネチズンは「韓国で英語を教える外国人は自国で犯罪者だったか低質下流の流れ者だった」と侮辱した。これについて外国人講師らは一部の韓国人が講師を尾行して家の近くで張り込みをするとか犯罪容疑をかけたり私生活を深刻に侵害する場合もあると悔しさを吐露している。
イ・ジャスミンさんは去る4・11総選挙で移住民出身では初めて大韓民国国会議員(セヌリ党比例代表)に名前を上げた。しかし、その後‘(故国の)フィリピンに帰れ’等人種差別的な攻撃を受けた。
(中略)
イ・ジャスミンさんの国会議員当選をめぐりある移住労働者反対団体幹部は「イ氏の当選は毒草を育てるようなもの」と毒舌を浴びせた。「低級な外国人労働者が韓民族の血を曇らせている。」「最下層の移民労働者を持ってきて我が国の人々と結婚させるのは民族抹殺行為だ。」一部、外国人嫌悪サイトやインターネットカフェはこのようにゆがんだ‘純血主義’から出た憎しみ混ざりの文等で書かれている。
フランス人が言うならまだしも韓国人
お前が言うな!!