【ソウル聯合ニュース】世界経済の成長が鈍化し、原材料価格が上昇したことを受け、昨年は韓国企業の経営状況が悪化したことが分かった。
韓国銀行(中央銀行)は23日、企業1663社を対象に行った報告書「2011年企業経営分析(速報)」を発表した。それによると、昨年、韓国企業は成長が鈍化し、収益は下落。負債が増え、利子負担能力も低下した。
成長指標となる企業の売上高増加率は2010年の16.9%から昨年は14.1%に減少した。
特に、製造業のうち、電機・電子の増加率は20.8%から3.4%に急減した。
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