水銀メタルランプで水銀抽出リサイクル技術開発
| 記事入力 2012-04-23 17:33
[バックウングソギザ] 指定廃棄物総合処理業社エコーリサイクリング(代表金胎葉)は 23日水銀メタルランプで水銀抽出技術を開発するのに成功したと発表した.
水銀メタルランプは半導体, ディスプレー, 電子基板など電子製品を生産する時発生する産業用ランプだ.
水銀メタルランプを既存方式どおり処理すれば他の産業廃棄物と一緒に焼却, 埋め立て処理されるから環境汚染に致命的だ. リサイクルも不可能だ.
今度開発された水銀抽出技術は 2次水銀分離工程を経って珍しい金属などの資源を原資材状態で還元してリサイクル処理することができる.
これによって資源リサイクルはもちろん埋め立て, 焼却処理の時予想される土壌, 水質, 大気などの連鎖的環境汚染とSuou病(水また病) などの人名被害を阻むことができることで期待される.
エコーリサイクリングは今度技術開発で水銀を完壁に回収して水銀とその他金属(タングステン, モリブデン, 銅), 硝子などをリサイクルすることができる独自技術を保有するようになった. 特に吸着剤や濾過紙を使わないで水銀を特性によって分離して 2次水銀汚染廃棄物を発生しないようにしたのが特徴だ.
エコーリサイクリングは廃ランプ水銀分離装置に対して現在特許出願の中だ. これからは水銀メタルランプ処理のための廃資源分離装備と高純度水銀回収装備を開発する一方高純度タングステンなど廃資源回収システムも研究開発する計画だ.
またエコーリサイクリングは現在 LGディスプレーと廃ランプ回収契約を締結して水銀などを収去してリサイクルに出ている. その他ランプ生産者と購買者たちとも回収契約を拡大するところだ.
金胎葉エコーリサイクリング社長は今度技術開発で安全に水銀を回収してリサイクルすることができるようになったと親環境産業分野を善導して高純度リサイクル資源の使用效率を高めて相当な収入代替效果をもたらすことができると説明した.
であって廃棄物排出事業者である生産者立場(入場)では既存焼却埋め立てによる自然破壊負担を減らして廃棄物処理費用上昇に対する節減效果を期待することができると付け加えた.
一方エコーリサイクリングは現在指定廃棄物総合リサイクル認許可を保有しているし廃棄物処理に対する ¥"正しくシステム¥" 官吏ですべての廃棄物を透明に処理している. ¥"正しくシステム¥"は廃棄物の排出から最終処理まですべての過程をリアルタイム管理する IT基盤廃棄物総合管理システムだ.
/バックウングソギザ cloudpark@inews24.com