IMF(国際通貨基金)が発表した世界経済見通しによると、
韓国は5年後の2017年に
購買力評価を基準とした1人当たりのGDPで日本を抜くという。
韓国メディアが伝えた。
(中略)
「2017年に1人当たりのGDPは日本が多いが、
実質の消費能力を示す購買力基準GDPは日本が韓国より低い」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0424&f=national_0424_027.shtml
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まず、2017年においても一人当たりのGDPは日本が上と予想されてます。
PPP(購買力平価)とは
理論的に全く貿易障壁のない世界では国が異なっても、同じ製品の
価格は一つであるという「一物一価の法則」が成り立つという
夢のような世界のお話ですw
例えば、牛肉で購買力平価を考えてみると、
日本では神戸牛 サーロイン200g 6,000円、
韓国では韓牛 サーロイン200g 35000won
とした場合、
牛肉のサーロインステーキでみた円とwonの購買力平価は
1won=0.17円(6,000円÷35,000won)となります。
実際の為替レートで見たwon-円のレートは
1won=0.07円
約2.4倍もwonの価値が円に対してはね上がる計算になります。
この購買力平価で計算して、
しかもPPPレートGDPの一人当たりで上回ったと言ってるわけです。
(おそらくPPPレートGDP合計だけでは日本より下なのでは?w)