40年 日 専門家連れて来たら技術開発早くなって
SYC・コレスなど成果相次いで
日本退職技術者を雇って成果をおさめる中小企業たちが増えている. 部品・素材分野が強い日本で 30年以上経験を積んだ退職技術者と梁山技術が良い国内中小企業が協力してシナジーを出していること. このような協力が本格化したことは 2008年から. 韓日産業技術協力財団はこの頃大挙引退する日本ベビーブーム 世代の技術と経験を活用するため ‘日本退職技術者幼稚事業’を始めた.
SYCは韓日産業技術協力財団の支援をもらった業社の中最近著しい成果をおさめている. 研究・開発人力が 7人に過ぎない SYCが 2年ぶりに 2次電池分離膜開発に成功することができたことは技術顧問であるSatoshi出てさん(70)の助けが大きかった. 彼は九州大学, 徳山総研などから 40年間働いた化学専門家で去年 SYCに合流して分離膜原材料需給と混合研究, 装備及び公正条件開発に決定的に寄与した.
SYCは分離膜を通じて 1998年創業以後 14年ぶりに第2 跳躍を夢見ている. この会社の今年予想売上げは 266億ウォン. しかし新事業だけで来年 400億ウォン, 2014年 750億ウォンの売上げを期待している.
金号年 SYC 会長は “Satoshi顧問が研究して来た分離膜技術は日本主類方式と違って現地では良い評価を受けることができなかった”と “しかし SYCと会った後ではお互いに追い求める開発方向がきっかりあってシナジー效果を出したこと”と評価した.
京畿道住まなかった単元区にある自動車用アルミニウム部品専門業者 コレスも日本技術者Enomoto強いのか顧問(65)と協力して年間数億円の 費用 節減效果をおさめた. Enomoto顧問は 42年間金型設計をして来た経験をいかしてアルミニウム部品を圧出する時使う金型物の使用期間に 2.5倍ふやしたし今年最大 10倍までふやす研究に参加している.
日本退職技術者幼稚事業は 2009年輸出増大, 費用節減などを通じて 381億ウォンの財務的成果を出したのに相次いで 2010年には二倍が越える 822億ウォンの実績を果たした.
大企業ではもう必要ないが
まだ部品素材産業では必要だ.
こいつたち利用しなければならない.