
【画質】画質はいいと思いますが、これまで使っていたSONYのハイビジョンテレビに比べて抜群に明るくてまだ慣れてません。SONYのほうの明るさをMAXにしても全然届きません。
【音質】ヒドイだろうなと先入観をもっていたのですが、サラウンドモードにするとセリフが聞きやすいので十分です。
値段の割りに良いです
【デザイン】
スッキリしていて、安っぽく見えません。画面の下側の枠が少し広めですね。
【操作性】
コントローラーのボタン表示が分かりやすいので、すぐに慣れました。
【画質】
初期設定では、少し白ボケした感じだったので、コントラスト、明るさ、バックライトの明るさを調整しました。ダイナミック、映画の設定でも変更できます。
【音質】
音楽、映画、ニュースの設定がありますが、寝室で静かに見るため、音を最大限絞るため、低音と高音をレベルアップしました。
【応答性能】
電源スイッチを押して、画面が表示されるまで、16秒かかりました。チャンネル変更には、3秒かかりました。少し長めですが、我慢の範囲内だと思います。映像の応答性は、やはり動きの速い映像は、流れてしまいます。逆にスピード感を感じられて、良いかな?
【機能性】
BS、CSも付いていますし、LAN接続で、双方向通信もできます。番組表も見ることができますが、スキップチャンネルも表示されるため、邪魔です。
【サイズ】
26インチは、製品として少なく、32インチでは大きい、22インチでは小さいと感じている人には、最適サイズだと思います。
【総評】
細かく見ると、不満もありますが、一人で見るには、最低限の機能、画質で、この値段にしては、よくできている製品だと思います。B-CASカードの固定具は、必要性を感じませんが、取付けにくいです。
LGのボロボロの評価より、ずいぶん上ですねw