北欧から「逆輸入ビジュアル系」 YOHIO(ヨヒオ)さんインタビュー
2012.4.25 14:13 (1/2ページ)
「日本語で作詞するのは本当に大変だよ」と話すスウェーデン人男性、YOHIO(ヨヒオ)さん=大阪市浪速区の産経新聞大阪本社(前川純一郎撮影)
日
本のビジュアル系バンドに魅せられ、出身地である北欧スウェーデンでバンドを組んでプロになった16歳のスウェーデン人男性、YOHIO(ヨヒオ)が日本でユニバーサルインターナショナルからメジャーデビューを果たした。美しいルックスと高度なギター演奏、完璧な日本語による歌唱は“逆輸入ビジュアル系”として話題を集めそうだ。
身長168センチ、体重48キロ。ルックスを含め、まずその外見に驚かされるが、今回のデビュー・ミニアルバム「リーチ・ザ・スカイ」を聴くと、冒頭のノリの良いロック曲「リーチ」では完璧な日本語で熱唱。ギターインストゥルメンタル曲「フランティック・エレガンス」では高度な演奏技術を駆使したクラシック音楽風のソロ演奏を披露するなど、ミュージシャンとして確かな実力を備えていることも分かる。
「日本製アニメの影響で日本文化や日本語に興味を持った」という彼だが「そのうち、マリスミゼルやヴェルサイユといった日本のビジュアル系のバンドに興味を持つようになり、ネット通販で彼らのCDを購入、そうしたスタイルをめざすようになった」と明かす。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120425/ent12042514140011-n1.htm
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ま、まぁ… うん、いんじゃないの?^^;
よく知らないけど。