http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20120427/123721/?P=1
日経BP 2012.4.27

韓国はコーヒー王国。韓国でコーヒーショップが次々にでき始めたのは2005年ぐらいから。日本で思いつくチェーン店といえばスターバックス、タリーズ、ドトール、エクセシーオールなどだが、10は挙がらないだろう。しかし韓国では、ぱっと思いつくだけでコーヒーショップチェーンがすぐに20程度は浮かぶ。
価格もコーヒーで990ウォン(約70円/※100ウォンが約7円)から7000ウォン(約500円)と幅広い。ちなみに、韓国での昼ごはんは、だいたい5000ウォン(約350円)程度で十分食べられる。
日本と違うのは、韓国では多くの人がブレンドよりはアメリカーノを注文すること。そして、ITが進む韓国ならではだが、ほとんどのカフェでWi-fiが使えるなどとても便利。スマートフォンを持っている人なら、旅行先でもすぐブログアップや道に迷ったときにも休憩に合わせて寄るのもいい。
また、韓国の女性はホットドリンクを飲むときにストローが必須(なぜストローを使うようになったかは不明)。マネして火傷しないよう気をつけて。慣れないと、この感覚は難しいかもしれない。
コーヒーだけでなく、他のメニューの充実ぶりにも驚かされる。ちょうど今のシーズンはストロベリーメニューが充実しているから、各店を回るのも楽しみだ。
スターバックスなどでも日本ではスモールサイズが一番小さいけれど、他の国ではTallサイズからでスモールサイズはない。スターバックスは来年から「スターバックス・フードコンセプトストア」なる食事を充実させた店舗を持つなど、韓国のコーヒー市場は目が離せない!