狂牛病主犯肉骨粉2010年まで輸入
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201205010002095&code=920501
‘飼料用肉骨粉’が2010年まで国内に輸入されたことが明らかになった。
肉骨粉は狂牛病を伝染させる‘主犯’で知られている。 狂牛病に感染したソナー交差汚染された豚、鶏から出た肉骨粉を飼料で摂取した牛が狂牛病に感染することだ。 1991年から2007年まで米国産肉骨粉は国内の全体肉骨粉輸入量の97%に達する。
韓国が肉骨粉飼料を牛・ヤンなど反すう動物飼料で使う行為を禁止したことは2000年からだがまともに管理にならないことが分かった。
狂牛病はまた、狂牛病発生蛋白質に汚染された輸入飼料穀物や完成品飼料を通じても発生する可能性があることが明らかになった。
ソウル大獣医大イ・ヨンスン教授チームは教育科学技術部からサービスを受けて2009年提出した‘狂牛病の懸案と今後対応方案’報告書で“2003年12月米国で狂牛病が発生する前まで韓国は米国産肉骨粉を3万2124tでも輸入した。 狂牛病発生以後にも2007年まで351tを輸入した”と明らかにした。
報告書はまた“狂牛病感染牛を焼却しないで冷たくて汚染された土壌で育った飼料穀物を牛に食べさせる場合、輸入会社料を通した狂牛病発生の可能性を排除することはできない”と明らかにした。 韓国は飼料穀物の97%以上を輸入に依存していて、主輸入商大国が米国だ。
報告書は“米国で狂牛病が広がる場合を考慮して飼料穀物輸入市先に危険評価をしなければならないだろう”と指摘した。
イ・ヨンスン教授は“飼料会社で動物性飼料を製造して畜産農家に供給していることが現実であるから飼料原料の生産・流通から飼料製造工場そして農家に至るまで全過程で動物性飼料が牛に供給されないように徹底して遮断できる体系的な管理システム構築が必要だ”と指摘した。