朝鮮人には到底理解できないと思うが、
一応、説明しておこう。
個人的には私も辛い料理は好きだが、
既に多くの人々が説明しているように、
「辛さ」は味覚ではなく痛覚である。
通常「痛み」は一過性でなく、継続する
傾向がある。そのため、辛い料理を
食べると、下の感覚が麻痺してしまい、
他の料理の繊細な味を感じなくなって
しまう。ここが問題なのである。
朝鮮政府は朝鮮料理を世界化したいと
考えているようだが、唐辛子を使った
料理をメイン料理にしてしまうと、
世界化は不可能だろう。
これまた朝鮮人には理解できないかも
しれないが、日本にある本格的な寿司屋で
コース料理を注文した場合、基本的には
淡白な味の白身魚からスタートして、
徐々に濃い味の魚へとサービスされる。
つまり、その料理だけではなく、次の
料理も美味しく食べられるように、
計算されている。
朝鮮料理の場合、この「次の料理のための
計算」とか「工夫」がない。要するに
目の前のことしか考えていない。
まぁ、朝鮮人らしいと云えば、実に
朝鮮人らしいのだが・・・・