動画は朝鮮に出兵する数十年前の日本です
朝鮮出兵時点での国力
当時の各国の人口は、1600年の時点で、日本は2200万人、李氏朝鮮は500万人、明朝は1億5000万人であったと推測されている(歴史上の推定地域人口参照)[40]。またイベリア帝国(スペイン・ポルトガル)は1050万人、オランダは150万人、ブリテン諸島全体で625万人であった
武器・装備
15世紀中頃から日本は長い内戦状態(戦国時代)にあったため、豊臣秀吉の指揮下には実戦で鍛えられた50万人の軍隊がいる状態となっており、これは当時のアジアで云わば最大の軍隊であった。1543年の鉄砲伝来で日本に持ち込まれた火縄銃(マスケット銃)は、その後直ぐに国産化され日本国内で普及していた。当時の貿易取引書からの推計で戦国時代末期には日本は50万丁以上を所持していたともいわれ、当時世界最大の銃保有国となっていた[48]。なお、当時の日本の武士人口は200万人であるのに対して、イギリスの騎士人口は3万人であった