
4時間のツーリング後、勃起が収まらなくなったとして男性がBMWを訴え、話題になっています。
訴えたのは、米カリフォルニアのヘン リー・ウルフという名の男性で、訴状によると男性は2010年9月にサンフランシスコ市内を93年製のBMWで4時間ほど運転、以来、今日までの20ヶ月 にわたって勃起が収まらず、それによって生じた医療費、精神的苦痛ならびに休業補償などの慰謝料を求めているということです。
ただし男性はBMWに、純正ではなく、コービン・パシフィック社製のカスタムシートを装着。BMWアメリカだけではなく、このシートメーカーをも同時に訴えました。
WWJ Newsradio 950でこの問題について語ったミシガン泌尿器科研究所のマイケル・ラッツ教授は、男性の訴えを支持する医療データはないとしながらも、ペニスに通ずる神経血管系を長い間、圧すると麻痺を引き起こす可能性はあると述べています。
アメリカは訴訟の国ですねw
