韓国を優先的に狙え―国際テロ組織アルカイダが計画、米国が明らかに
【ワシントン共同】国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者が、側近に宛てた書簡で、「韓国など、非イスラム国にある米国の施設」を優先的に狙うべきだとの考えを示していたことが5月3日明らかになった。
パキスタン北部でビンラディン容疑者を殺害した際に隠れ家から押収した文書の一部を、米陸軍士官学校の対テロセンターが公表した。
www.chunichi.co.jp/s/article/2012050401000851.html