不良どれくらい深刻であれば…未来貯蓄銀純資産-3千億,1週BIS -37.32%
http://economy.donga.com/total/3/01/20120506/46032615/1
【ソウル=ニューシス】チョン・イルファン記者
退出が決定された4個貯蓄銀行は金融委点検結果とうてい回復が不可能なほど深刻な不始末を抱えていることが明らかになった。
業界1位のソロモン貯蓄銀行は昨年末基準BIS比率は4.35%だったが総資産4兆9758億ウォン、総預信3兆1881億ウォン、総受信4兆5723億ウォンで純資産が-3623億ウォンであることが分かった。 ソロモンの場合、2010年6月末5兆7194億ウォンだった総資産が1年半ぶりに7000億ウォン超えて減少した。 この期間の間受信規模が5000億ウォン超えて急減した余波が大きかったことから見える。 特に自己資本は短い時間に急激に減った。 2010年6月末1711億ウォンだったソロモンの自己資本は1年ぶりの昨年6月末608億ウォンで減ったし、昨年末には-1801億ウォンで急激に悪くなった。 これによりBIS比率も2010年6月末9.12%、昨年6月末9.16%で昨年末には4.35%まで五彼と聞いた。 韓国貯蓄銀行は総資産2兆243億ウォン、総預信9949億ウォン、総受信1兆7996億ウォンで純資産が-460億ウォンで集計された。 BIS比率は-1.36%であった。資産と借金規模などは大きく揺れ動かなかったけれど資本金増資にもかかわらず、自己資本が急激に減った。 2010年6月末350億ウォンだった韓国貯蓄銀行の納入資本金規模は昨年末800億ウォンに増えた。 だが、2010年6月末2184億ウォンもなった韓国貯蓄銀行の自己資本は昨年6月末936億ウォンで急減したのに続き昨年末には-383億ウォンまで落ちた。
BIS比率も2010年6月末9.19%->2011年6月末6.04%->2011年12月末-1.36%で時間が経つほど悪化した。
未来貯蓄銀行の場合、総資産1兆7594億ウォン、総預信1兆5337億ウォン、総受信1兆8473億ウォンで純資産が-3177億ウォンに達した。 BIS比率も-16.20%で現れた。
この銀行も自己資本急減が不良の決定的原因になった。 201年6月末931億ウォンだった未来貯蓄銀行自己資本は1年ぶりに-1718億ウォン、昨年末には-2165億ウォンになった。 BIS比率も同じ期間9.34%->-10.17%->-16.20%で悪くなった。
小規模地域基盤銀行の1週貯蓄銀行は総資産1502億ウォン、総預信1760億ウォン、総受信1854億ウォンで純資産は-616億ウォンだった。 この銀行の場合BIS比率が何と-37.32%で現れて回復の可能性がないことで判定受けた。 2010年6月末41億ウォンだった自己資本は2011年6月末-111億ウォンで蚕食されたし、昨年末には-470億ウォンまで不良が拡大した。 BIS比率の場合、2010年6月末3.62%で1年後には-7.78%に落ちたし、昨年末には何と-37.32%まで低くなった。