マイクロ水玉で均一な金属ナノ粒子合成方法開発
| 記事入力 2012-05-06 11:30
【ソウル=ニューシース】ソングユンセ記者 = 国内研究陣が均一な ‘マイクロエックゾック(水玉, droplet)’を利用して生物工学的に金属ナノ粒子を均一に合成することができる方法を開発した.
マイクロエックゾックと言う(のは)マイクロプルルイディックチップ(microfluidics chip) 中で製造される微細エックゾックで, ナノリットル水準以下の体積を持ちながら微細反応期で使うことができるからこれを利用して生物・化学的研究が進行されている.
またマイクロプルルイディックと言う(のは)マイクロ・ナノ大きさの微細チャンネル中にナノリットル水準以下の流体を移動, 混合, 分離する過程で多様な生物・化学的反応を誘導して重要な情報などを得ることができる技術を言う.
教育科学技術部はソテソック(41) カイスト生命化学工学科教授研究チームがマイクロプルルイディックチップを利用して均一なマイクロエックゾックを生産して, その中に遺伝子が再組合された大膓菌と常磁性(paramagnetic) 金属イオンを等しい濃度で調節して均一な大きさのナノ粒子を合成する技術を開発したと 6日明らかにした.
ここで常磁性と言う(のは)磁場中に入れれば磁場方向に弱く自画されて, 磁場が除去されれば自画されない性質を言う. 常磁性ナノ粒子ではアルミニウム, マンガン, 柱石, 白金, イリジウム外に酸素, 空気などがある.
今度研究成果は化学分野学術誌 ¥"アングゲバンテセーミ(Angewandte Chemie International Edition)¥" 6月表紙論文で載せられる予定であり, 先月 27日付けオンライン版に発表された.
金属ナノ粒子は主に有機溶媒と高温などの条件で化学的方法を通じて合成されているが, このような方式は環境汚染が誘発されてエネルギーが消耗の多い問題点がある.
このような短所を乗り越えるために微生物を活用した生物工学的ナノ粒子合成方法に対する研究が進行されているが, 現在まで知られた技術は合成されたナノ粒子の大きさがバラ付きするという短所がある.
ここに研究チームはマイクロプルルイディック技術を利用して均一な体積のエックゾックを製作して, エックゾック内に等しい細胞数, 金属イオン濃度, 温度条件を持つように調節して均一なナノ粒子合成を誘導した.
が過程で金属イオン結合タンパク質であるメタルロサイオニン(metallothionein)とペプチッドであるパイトキルレティン(phytochelatin)を大膓菌内に発現させた後培養液に常磁性金属イオンを入れ込めば大膓菌中でナノ粒子が合成される.
合成されたナノ粒子を細胞で分離して透過電子燎微鏡で確認した結果, エックゾック内で合成された常磁性ナノ粒子が既存の大量反応で合成されたナノ粒子に比べて 3倍位均一性が向上したことを確認した.
で教授は新たに開発された親環境的ナノ粒子合成法は金属イオンの種類に構わずに均一なナノ粒子を合成することができるとこれから化学的方法に近付きにくい多様なナノ素材開発に新しい可能性を提示することができると言った.
knaty@newsis.com
