英国でも報じられた日韓の関係 ユーザーからは「日本がかわいそうだ」の声も
2012年08月29日08時00分
提供:トピックニュース
24日、ロイター通信は、急速に悪化した日韓関係について報じた。
記事では、「米国の安保同盟国である両国間の関係が悪化したのは、韓国の李明博大統領が紛争中の島に上陸したのがきっかけ」とし、李大統領の天皇陛下への謝罪要求発言以降、「日本国民が政治と経済を分けることができなくなった」と伝えた。
また、「野田政権は外交ギャンブルをしている」と報じた韓国紙や「これら口喧嘩の多くは国内向けのもの。日韓ともに選挙が控えており、中国も10年に一度の共産党指導部の人事入れ替えが年末に行われる」と、識者の意見を紹介した。
一方で、24日、国会で「韓国は我が国にとって重要な隣国であり、難しい問題があっても大局的な観点から冷静に対応すべきである」と述べた野田首相の決意文を関係改善の兆候として紹介している。
ヤフーUKに掲載された同記事のコメント欄には「世界大戦はいつも不景気の後、訪れるものだ」「(第二次大戦中に)極東地域の英国軍がどのような扱いを受けたか、識者たちは忘れたようだ」「インドネシアで慰安婦だったオランダ人は日本大使館に毎年行っている」と、日本に対して冷ややかな意見が多く寄せられた。
一方で、
「仕事で韓国人に会うことが多い。できれば関わりたくない。
複雑な劣等感を裏に持っていてメチャクチャな態度に出ることが多い。
日本人が可哀想だ」
「(韓国人は)いい人たちだが、劣等感で理性を失うと、ロンドン五輪で政治的メッセージを掲げたような行動もする。あの島だって岩2つがそびえているだけのものだ」など、韓国を非難する意見も寄せられている。