「韓国及び中国との外交問題を踏まえた教育・文化交流等の在り方」と「いじめ問題」の二つに関して質問主意書を提出致しました。答弁書が内閣より届いたら、また掲載致します!
韓国及び中国との外交問題を踏まえた教育・文化交流等の在り方に関する質問主意書去る八月十日、李明博韓国大統領が我が国固有の領土である竹島に上陸し、さらに、八月十四日には天皇陛下に対する極めて不適切な発言を行い、両国間の関係が悪化している。
一 こうした状況の下で、子ども達が韓国・中国に修学旅行に行く場合、安全の確保等が懸念されるが、政府の見解を示されたい。また、修学旅行の際に併せて総合学習等でハングル語の学習が行われているようだが、政府は実態把握をしているのか。義務教育でハングル語を教える必要はないのではないかと考えるが、政府の見解を示されたい。
二 竹島上陸を目指して遠泳した韓流スターは、日本の法を犯している。同氏の出演番組の放映は、させるべきではないと考えるが、政府の指導方針を示されたい。また、竹島等の両国間の「紛争」状態があるうちは、韓国の地上波では日本の番組が解禁されていないことも踏まえ、地上波での韓流番組の放映はやめさせるべきではないかと考えるが、政府の見解を示されたい。
右質問する。
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