高崎経済大学教授・八木秀次 日本人の怒り理解できぬ韓国人
韓国の李明博大統領が、「(天皇陛下が)韓国を訪問したいのなら、独立運動で亡くなった方々に対し心からの謝罪をする必要があると(日本側に)伝えた」と発言したことについて、韓国メディアの記者から取材を受けた。
≪天皇を最高政治権力者と誤解≫
東日本大震災の被災地や、被災現地を訪問された天皇皇后両陛下について取材した経験から、李大統領の発言は竹島や慰安婦の問題とは次元の異なる、触れてはならない日本人の神聖な部分に触れたような思いがする、解説してほしい、という趣旨であった。
韓国では王室がなくなって久しいこともあって、天皇を政治権力の最上位の存在と理解している。韓国で天皇を「日王」と呼ぶのはそのためで、李大統領もそのような認識で発言したはずだ-。記者は、そう問いかけてきた。
私は、天皇はそうではなく、国家・国民のために「祈る存在」である、と強調した。
天皇は実際の政治とは遠いところから、国民生活の安寧や国家の発展、世界平和を祈る宗教的な存在であり、そして、そのような立場からその時々の権力者に対し、その地位を認める存在であると説明した。
大震災を取材して、記者には思うところがあったようだ。
韓国人は古くから外国の侵略と戦ってきたのに対し、日本人は古来、島国ゆえに外国からの侵略はほとんどなく、自然災害と戦ってきたのだなと実感したという。
そして、絶えず自然災害にさらされている日本では、国民生活の安寧を祈る天皇のような存在が必要なのだと納得するようになった。
日本人にとってはそのような存在である天皇を、大統領発言は侮辱したのではないか。
だとすれば、これは大変なことをしてしまったのではないかと心配になっている、と。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120830/kor12083003290001-n1.htm
日本出身のアキヒロが知らねーわけねーだろ。
ワザとに決まってんじゃん。