北朝鮮と日本が 29日中国北京(北京)の平日日本大使館で政府間課長級会談を開いた. 両国が政府間会談をしたことは 2008年 8月以後 4年ぶりでキム・ジョンウン北朝鮮国防委元会第1委員長就任以後初めてだ.
予備会談の性格を帯びた今度会談で両側は今後の局長級人士が参加する本会談の議題を調律した. しかし両側の要求が違って熾烈な気力の戦いがあったことと知られた. この日会談にはリュソングである北朝鮮日本課長と大野ゲイチ(小野啓一) 日本外務省東北アジア課長などが参加した. 日本は 8, 9日北京で開かれた赤十字接触で北朝鮮にいる日本人ユーゴを返還及び日本人の北朝鮮内日本人墓所参拜許容問題を政府どうし論議することを提案した.
両側の意見が一番行き違った部門は日本人ハイジャック者問題の解決だ. 日本はハイジャック者問題を本会談に正式議題であげることを要求したが北朝鮮は拉致問題がもう解決されたという立場(入場)を見せた. 北朝鮮は会談準備のための辞書接触後朝鮮中央通信を通じて拉致問題を先に立たせることは会談を不順な政治的目的に利用しようとするのだと批判したりした.
しかし両側皆関係改善の必要性は切実だ. 一部では ¥"6・28 経済管理改善措置¥" 以後経済再建に力を注いでいる北朝鮮が経済開発の実弾を確保するために長期的に北日関係を正常化して日製統治の補償金を得ようと思うことで見ている. 北朝鮮が北日関係正常化を通じて日本から 100億ドルほどの補償金を受けることができるしこの場合北朝鮮経済の突破口用意に大きい役に立つはずだという見込みが出る.
独島, 尖角(尖閣)列島(中国人ディヤオウィダオ・釣魚島), 千島列島(日本人北方領土) など領土問題で韓国, 中国, ロシアなどと全方向葛藤を経験してひとりぽっちになった日本も北朝鮮との関係回復が切実だ. 日本では独島と日本軍慰安婦問題などをおいて韓国と激しい感情のもつれをしながら, 北日関係正常化に飛び石役目をしてくれることで期待した韓国が背を向けるはずだという憂慮まで出ている.
北京の一外交消息筋はこの日会談は本会談の議題と時期などを決める予備会談で議題を実質的に討論する席ではなかったと日本は拉致者問題が論議されなかったら本会談を進行しにくいという立場だと言った. 今度会談は 30日平日北朝鮮大使館で移して続く