獣の顔公開しなさい羅州(ナジュ)小学生性暴行現場検証[ニュース1]
入力2012.09.01 12:39

全南(チョンナム)、羅州(ナジュ)で発生した女子小学生性暴行事件の犯人コ・ジョンソックが1日午前現場検証のために警察車両からおりて歩いていっている。 (c)News1キム・テソン記者
獣のような奴を殺さなければならない
帽子をはがして顔を公開しなさい
羅州(ナジュ)女子小学生性暴行事件の犯人コ・ジョンソック(24)が1日午前11時頃羅州(ナジュ)のある村に到着した警察車両からおりるとすぐにあちこちで悪口が溢れでた。
週末朝なのに事件の現場検証を見るために集まった300人余りの住民たちは小学生を対象にぞっとする犯罪を犯したコ・ジョンソックに怒りを表出した。
コ・ジョンソックは黒い色上下着姿に黒い色帽子をすっぽりと押さえてかぶったまま黙黙と警察車両からおりた。コ・ジョンソックが再び車両にのせられて今回の事件の開始場所であるネットカフェの前まで移動するとすぐに100人余りの取材陣も共に足取りを移した。
コ・ジョンソックがネットカフェの前に到着しながら現場は血なまぐさい場所になった。
住民たちはコ・ジョンソックの顔を目で直接見るために集まった。 取材陣やはりコ・ジョンソックを少しでもさらに近くで撮影するために接近しながらネットカフェの前片道1車線道路はマヒ状態になった。

全南(チョンナム)、羅州(ナジュ)で発生した女子小学生性暴行事件の犯人コ・ジョンソックが1日現場検証を進めている。 2012.9.1 /ニュース1 (c) News1キム・テソン記者
結局警察はネットカフェで予定された現場検証をまともに進められないままちょうど車両からおりたコ・ジョンソックを再び焼いた。住民たちの悪口は続いたがコ・ジョンソックは何の話もなかった。
必ず獣の顔を見なければならない
コ・ジョンソックが警察車両に乗せられて性暴行場所であるヨンサン大教に移動する間にも住民たちは席をはずさなかった。いくつかの住民たちはコ・ジョンソックの現場検証銅線に合わせてヨンサン大教下へ動いた。
コ・ジョンソックがヨンサン大教道路に到着するとすぐに現場はより一層混乱した。 警察は万が一の事態に備えて100人余りの警察官を動員して現場を統制した。
全南(チョンナム)、羅州(ナジュ)小学生性犯罪者現場検証が成り立った1日犯人固定席を見るために数 百人の取材陣と住民たちが集まっている。 2012.9.1 /ニュース1 (c) News1キム・テソン記者ヨンサン大教下にあらかじめ到着していた住民たちはげんこつを握ってコ・ジョンソックが降りてくることを待った。コ・ジョンソックが姿を表わすとすぐにまた再び住民たちの怒りがさく烈した。
なぜ帽子をかぶせておくか
コ・ジョンソックが数 百人の住民たちと取材陣、警察官で混雑したヨンサン大教下へ足取りを移すとすぐに住民たちの怒りは極に達した。安全のために移動してほしいという警察の要請は聞こえない状態であった。

全南(チョンナム)、羅州(ナジュ)女子小学生性暴行事件の犯人コ・ジョンソックが1日午前羅州(ナジュ)ヨンサン大教下で現場検証をしている。 2012.9.1 /ニュース1 (c) News1キム・テソン記者
性暴行場所である薄暗いヨンサン大教下で現場検証はただ5分余の外に行われることができなかった。現場検証が長くなる場合、安全事故が発生する恐れがあって警察が統制したのだ。
台風で風雨が吹きつけた先月30日午前1時45分¥"ぞっとする犯行¥"をこの日そのまま再演したコ・ジョンソックは頭を上げることができないまま再び車両に乗せられて留置場に移された。
http://article.joinsmsn.com/news/article/article.asp?total_id=9207825