朝鮮では一般的に、民族の総体としての主観「入場」以外の視点を持つことを禁じられているため、朝鮮人はこの「入場」と個人の「個」としての主観を区別する事ができません。また同様に、朝鮮民族間における全ての判断基準は朝鮮の自称「(普遍的)真実」を通じて共有されているため、自他の思考を区別する事もできません。
朝鮮人はこのように自他の思考を区別する事ができないため、まだ自他の区別がつかない幼児のような、極めて自己中心的な行動をとります。つまり、根拠の無い全能感を持ち、我慢する事ができず、自分の目先の利益にのみ執着し、自分の主観を常に周りに押しつけて他人の意見を聞かず、自分が気に入らない事があれば全力で騒ぎ立てる(ネットで言うところの「火病」)といった行動を取る事になります。
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韓国人の世界
2.朝鮮民族の精神世界