"無知・悪辣まぜこぜ" 一人ぼっち自ら招く旭日昇天旗
U-20 女子ワールドカップ韓日戦でまた登場
歴史に対する無知..国際社会孤立自ら招来
イ・チュンミン客員記者
◇ 2012ロンドンオリンピックでも現われた旭日昇天旗。 (c) ゲッティイメージ
[デイリーアンスポーツ = イ・チュンミン客員記者] ここまで来たら救済不能だ。
先月30日に東京国立競技場で開かれた国際サッカー連盟(FIFA)U-20女子ワールドカップ韓国と日本の8強戦で、日本応援団は再び旭日昇天旗を振った。
まるで自国に由来した集団村いじめの風習のように自らを国際社会から孤立させる格好だ。帝国主義の象徴と同時に極東のナチ旗である旭日昇天旗を容認するアジア国家はないからだ。韓国と中国、さらに進んでロシアに至るまで、歴史を消したり編集する日本の稚拙な蛮行に歯ぎしりしている。特に韓国・中国・ロシアは日本の尽きない領有権侵奪野欲に怒っている。
旭日昇天旗論難も延長線上にある。日本人たちにとって軍国主義旗はいわゆる「全盛期」を享受した時期の象徴なので、スポーツ競技でも応援道具として持って来る。しかしアジア各国で旭日昇天旗は先祖の恨みを抱いた血で染まった悪辣な旗に過ぎない。これまで競技場で応援道具として使われた旭日昇天旗は大きく公論化することができなかった。しかし「2012ロンドンオリンピック」でのパク・ジョンウの独島セレモニーが論難になりながら、自然に旭日昇天旗にも焦点が合わせられた。
韓国ネチズンたちは国際オリンピック委員会(IOC)に持続的にEメールを送り、日本体操代表チームの旭日昇天旗ユニホームに対して懲戒を下さなければならないと指摘した。以後、国際サッカー連盟(FIFA)にも抗議書簡を送り、観衆の旭日昇天旗搬入を容認した日本サッカー協会の懲戒を要求した。
成果はあった。U-20女子ワールドカップ韓国-日本8強戦で旭日昇天旗が相変らず頭をあげたが、後半に入って目立つように減ったのだ。現場の安全要員たちがカメラに捕らえられた旭日昇天旗を押収したおかげだ。それでも残念なのは旭日昇天旗に対する日本人たちの「無知」だ。
安全要員たちが旭日昇天旗を奪うと、ある現地サッカーファンは「どうして押収するのか?韓国側の圧迫のためか?そんなに恐ろしいか?」と怒鳴った後、君が代を熱唱したと分かった。
これにある日本ネチズンは「20代~30代の青年たちが旭日昇天旗をはためかせる理由は単純にかっこよく見えるからだという『軽薄な事故』から出発する」としながら、「特に、深夜暴走族たちは旭日昇天旗を全身にまとったまま通りを疾走する。彼らは偏狭な日本中心の歴史教育を受けて来て、旭日昇天旗が何を象徴するのか全く知らない」と嘆いた。
なぜアジア各国が日本に対して否定的な感情を持っているかは、今回の旭日昇天旗論難で再びまともに現われた。
ソース:デイリアン(韓国語) (2012.09.02 08:16:52)
http://www.dailian.co.kr/news/news_view.htm?id=304361
FIFAに禁止されてないですけどね~
毒島プラカードは明らかに禁止ですけどね~