独島:日本は1940年代に国有財産登録、地価も算出
日本政府が1940年代に独島(日本名:竹島)を自国の国有財産台帳に登録し、これまで公示地価を算出し続けてきたことが分かった。
朝日新聞は3日付で、日本財務省は1945年11月から独島を「竹島防御区」という名称で国有財産台帳に登載してきたと報じた。財産の種類は未開拓の野原 を意味する「原野」で、面積は23万1371.89平方メートル。45年に島の所有権が海軍省から2000円で国へ払い下げられ、大蔵省(現・財務省)が 国有財産目録に登録した。
日本政府は独島の国有財産登録と併せ、これまで公示地価を算出してきた。価格は2001年が 532万円、2010年は500万1825円、今年3月末には437万1594円と下がり続けている。面積が同じくらいの島の土地価格を基準に算定された ものだが、日本の不動産価格下落が地価を押し下げた。
日本政府は独島を国有財産として登録したが、所有権の主張に必要な登記は行われていない。朝日新聞によると、日本法務省は「所有権者が明らかなため、法律上、登記義務がない」と話しているという。
個人で買えそうな値段で。 まぁ日本国が譲渡しないでしょうけどw
所有権保存登記をしてないなら、第三者の日本人が所有権主張したら日本国は所有権保存登記しなきゃいけなくなるw
登記でもう一波乱、起こしてみるのも良いかも?w