覚せい剤を日本に密輸、韓国人留学生を逮捕
朝鮮日報日本語版 9月4日(火)10時4分配信
ソウル中央地検強行部(朴成鎮〈パク・ソンジン〉部長)は3日、カナダ製の覚せい剤メタンフェタミン(ヒロポン)3キロを日本の麻薬流通組織に引き渡そうとし、現地で逮捕された韓国人L容疑者(29)に犯行を指示したとして、カナダの麻薬組織の運搬責任者で韓国人留学生のS容疑者(30)を最近逮捕した、と発表した。メタンフェタミン3キロは、10万人が使用できる分量で、時価に換算すると94億ウォン(約6億5000万円)に達する。
検察によると、昨年5月、カナダに滞在していたS容疑者は、現地で知り合ったL容疑者の旅行用かばんの裏地に覚せい剤を隠し「運んでくれたら謝礼として
1000万ウォン(現在のレートで約69万円)を支払う」と約束した疑いが持たれている。L容疑者はS容疑者の指示通りに覚せい剤を運び、成田空港で税関
検査の際に摘発された。同年11月、L容疑者は日本の裁判所で懲役9年の判決を受け、現在服役している。検察は、S容疑者が日本の暴力団に覚せい剤を渡そうとした証拠をつかみ、余罪を追及している。検察の調べに対しS容疑者は「カナダの韓国系住民から、単なる運搬役として覚せい剤を受け取っただけで、麻薬
組織とは関係ない」と主張しているという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120904-00000852-chosun-kr
全く日本もカナダもいい迷惑。
全朝鮮人は半島から出ないことだ。