ザングズンヨン韓国科学技術研究院(KIST) スピン融合センター場(の中)が研究員たちと一緒にスピントランジスター技術に対して説明している. /KIST 提供スピントランジスター開発…KIST スピン融合センター
田園消したまたつけてもデータ損傷なしに利用
CPUのように演算処理可能な論理素子開発にも着手
起動時間を待つ必要ないコンピューター, 一度充電して 2‾3日ずつ使うことができるスマトホン, 映画数万の方を保存することができるポータブル保存装置まで….
現在使っているデジタル器機の不便を解消してくれる次世代技術だ. 開発に成功すれば電子業界版図を大きく置き変えることができる. 国内研究陣がこのような技術を競争国より先立って開発していて注目される. 話題の研究チームは韓国科学技術研究院(KIST) スピン融合センター(センター場ザングズンヨン). 長センター職人主軸になった研究チームは 2009年磁石で半導体の電子を回転させる原理(スピントロニックス)を利用したスピントランジスターを開発, 世界最高科学ジャーナルであるサイエンスに発表した. 研究チームは最近この技術を利用してコンピューターの中央処理装置(CPU)のように複雑な演算ができる論理素子開発に出るなどもう一度世界を驚かす準備をしている.
◇次世代素子スピントランジスター
半導体は種類によって多様な役目をしかし一番基本になる素子は電子の移動が多くて少ないことを把握して 0, 1のデータを区分する電子素子で出発する. このような素子数千満開を回路で連結すれば 2進法を利用してデータを保存するメモリーや複雑な演算ができる CPUで作ることができる.
スピン融合研究センターの作ったトランジスターは電子の移動量を利用して信号を区分する既存半導体と違い電子の回転方向を利用して 0, 1 信号を区分するのが差異だ. 金属磁石の間に半導体を入れて電流を送れば電子たちが自省によって回転するのに時計方向に回転すれば 0, 時計反対方向に回転すれば 1で区分する方式だ. 1990年代アメリカで電子の回転を半導体に利用することができるという概念が初めて提示されたしこれを実際素子で初めて作った所も KIST 研究チームだ.
スピントランジスターの注目される理由は既存半導体の限界を改善してくれることで期待されるからだ. 長センター長銀 “多い電流を流してから瞬間遮断する既存半導体と違いスピントランジスターは各素子の回転方向だけ制御しても良くて全力消耗と発熱を大きく減らすことができる”と説明した.
◇起動必要ないコンピューター出る
スピントランジスターを利用すればコンピューターを駆動する時ソフトウェア(SW) 情報を呼んで来るまで待つ起動時間も無くすことができる. 現在使うコンピューターのメモリーである Dラムは田園が消えればデータも消されるから田園をまたつける度に SWを呼んで来る間 30秒‾1分程待たなければならなかった. しかしスピントランジスターは田園が消えても固有の自省が消えないから残っている既存データを利用してすぐ使うことができる.
2009年スピントランジスターを初開発した KIST スピン融合センターは関連技術を国内企業らに移転したし三星電子, SKハイニクスなどの企業等は Dラム, フラッシュメモリーなどを取り替える次世代メモリー候補でスピン技術を利用した STT-Mラム(Spin Transfer Torque Magnetic RAM)を開発している. 業界は 5年内商用化に成功することで期待している.
研究チームはメモリーで一歩進んで CPUのように複雑な演算を処理することができる論理小者開発にも出た. スピントランジスターを連結して多様な論理(OR,AND,NOR,NAND)を計算することができる集積回路を作るのが目標で最近電子の回転を制御するのに效果が大きい半導体素材であるインディユムアンティモナイド(InSb)を捜し出して期待以上の研究成果もおさめた. 年内論文を発表することができることで期待している.
スピントランジスターは商用化まで越えなければならない山も多い. 零下 150℃以下研究室環境で駆動する素子を室温でも作動するようにしなければならないし電子を回転させるのに最適化された半導体素材も求めなければならない. 長センター長銀 “スピントランジスターを室温で使うようにするところだけこれから 2‾3年もう研究しなければならないなど解決する課題がたくさん残っている”と “我が国が半導体強国の立地を引き続くようにスピントランジスター開発に努力すること”と言った.