日米が無人機施設の共用検討 中国にらみ偵察強化

米無人偵察機グローバルホーク=2010年10月、米カリフォルニア州エドワーズ空軍基地(共同)
日米両政府が無人偵察機による西太平洋での監視活動を強化するため、米領グアムにある関連施設の共同利用を検討していることが5日、分かった。日米関係筋が明らかにした。軍備増強を続ける中国に対抗することが狙い。アジア太平洋重視戦略を進める米軍はグアムの拠点化を進めており、日本の協力を得て中国軍の活動などへの偵察を強める。
米軍は現在、グアムで無人偵察機グローバルホーク3機を運用している。
自衛隊も同機を導入、グアムに配備する方向で調整中。
日米は将来的に同機が収集、分析したデータを双方が活用できる態勢づくりも目指す。(共同)
http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012090501002118.html
日本も3機導入します。