背中にケガ? クリントン長官との会談中止で飛び交う憶測 中国副主席
2012.9.6 01:38
中国の習近平国家副主席(AP)
【北京=川越一】中国の習近平国家副主席は5日、訪中しているクリントン米国務長官らとの会談を急遽キャンセルした。今秋の共産党大会で胡錦濤総書記(国家主席)の後を継いで最高指導者となる人物とあって、異例の事態にインターネット上では臆測が飛び交い、中国側は火消しに躍起となった。
米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は米政府当局者の話として、会談中止は副主席の「背中のケガ」が原因だと伝えた。負傷理由や程度は不明。フランス通信(AFP)は、シンガポールのリー・シェンロン首相やロシア高官との会談も中止したと伝えた。
中国版ツイッター「微博」などでは、「日本政府の尖閣諸島購入と何か関係があるようにみえる」「軍事作戦でも準備しているのか?」といった書き込みがあったという。また、背後から刺されたことの比喩ととらえ、「政変ではないか」との見方も広がった。
AFPによると、中国側がクリントン長官との会談中止を申し入れたのは4日深夜だったという。楊潔●(=簾の广を厂に、兼を虎に)外相は5日、「不必要な臆測はしないよう望む」と述べたほか、外務省報道官も通常の「日程調整」だと強調し、火消しに走った。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120906/chn12090601400001-n1.htm
中国が公表できない理由は何か?
当然不都合な理由であるわけだw