
日本江戸幕府の時から独島が自国地だったという日本政府主張と正面配置される江戸時代古地図彩色筆写本が注目されています.
が筆写本は当時幕府も独島を日本地で見なかったということを反証したことと言いながら日本内専門家も大切さを強調しました.
東京でパク・チョル院特派員が報道します.
[レポート]
先月 24日Nodaヨシヒコ総理は日本が歴史的に独島に対する領有権を行使して来たと主張しました.
[録音:Nodaヨシヒコ, 日本総理]
江戸時代初期には幕府の兔許を得て独島を利用して来たし, 遅くても 17世紀中盤には日本が領有権を確立しました.
しかしNoda総理のこのような主張を顔負けにさせる幕府内司法機関の裁判記録が注目されています.
1836年島根県に住んだハチエモンという漁夫が渡航を禁止した鬱陵島へ行ったという理由で江戸幕府の調査を受けた記録です.
調査記録にはハチエモンの行績確認のために指導を 2番(回)も描いたし, 二度皆色で ¥"独島はゾソンタング¥"であることを確かにしました.
日本の専門家たちもこの裁判記録が当時江戸幕府が独島を鬱陵島の部属島と認めたことを現わす重要な史料だと説明しました.
[録音:クボイNorio, 日本アジア民衆センター]
江戸幕府が竹島・独島は早い話が朝鮮王朝, 韓国の領土だと認めたのです. (これが) それを立証する指導です.
今まで日本の研究者たちはこの指導を土台に再構成した黒白地図だけ公開して色で領土仕分けが確実だった点を骨切って否定して来ました.
が筆写本は司法機関の公式裁判記録と言う点で独島が韓国の地と言うのを立証するのに民間史料よりもっと価値が大きいと専門家たちは口をそろえて言っています.
独島領有権主張のためなら自国の過去裁判記録も不正ではなければならない状況で日本がどんな立場(入場)を見せるか注目されます.
東京で YTN パク・チョル院です.