韓国の家計負債率 OECD平均を大幅に上回る
聯合ニュース 6月14日(木)9時50分配信
【ソウル聯合ニュース】
韓国の国内総生産(GDP)に対する家計負債比率が経済協力開発機構(OECD)の平均を大幅に上回っていることが分かった。
大韓商工会議所が14日に発表した報告書「家計負債現況と政策課題」によると、2010年の韓国のGDPに対する家計負債比率は81%で、OECD平均
(73%)より高かった。同数値は債務危機に直面しているスペイン(85%)に迫る水準で、ギリシャ(61%)より20ポイント高い。
家計負債の増加幅も急激に大きくなった。2006年以降鈍化した家計負債の増加率は2010年に前年比2.4ポイント上昇の9.8%を記録した。
2010年のGDP成長率(6.3%)を上回るもので、OECD加盟国のうち、ギリシャ(12.1%)、トルコ(10.8%)に次いで高い数値だ。
大韓商工会議所関係者は、「OECDは家計負債問題を受け、今年韓国の経済成長率を低めの3.3%に予想した。特に世界経済の低迷が続き、韓国経済の回復に時間がかかる場合、家計負債が経済危機の原因になり得る」と懸念した。
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最終更新:6月14日(木)9時50分
スワップ協定なんか、元に戻すんじゃなく、根本的に破棄してしまえ!(・∀・)