インドネシア・バリ島デンパサールに住む日本人の男子高校生(16)が大麻を所持していたとして、麻薬取締法違反の疑いで、インドネシアの警察に逮捕されていたことが5日、分かった。地元検察が共同通信に明らかにした。
現在も拘束されており、近くデンパサールの裁判所で公判が始まる見通し。検察によると、有罪になれば、最大で禁錮12年が科される可能性がある。
検察によると、地元の高校に通う生徒は8月上旬、デンパサールの路上で警察の身体検査を受けた際、所持品から大麻が見つかり、逮捕された。警察の調べに対し「自分で使うために持っていた」と話しているという。警察が入手経路を調べている。
国際的な観光地として知られるバリ島では違法薬物の入手が比較的容易で、摘発される外国人が絶えない。(共同)
12年でいいですよ。夏休みが長くなってよかったねw