【U-18野球】韓国監督「日本が圧縮バット使用」と
主張=世界選手権
【ソウル聯合ニュース】ソウルで開幕中の野球の18U(18歳以下)世界選手権で、韓国代表のイ・ジョンフン監督(北一高)が「日本選手が圧縮バットを使用している」と主張した。
大会組織委員会は、反発力に優れる圧縮バットは公平性に欠けるとの理由で使用を禁止している。
イ監督は4日にソウル市内の球場で行われた日本-チェコ戦を観戦した後、日本選手の打撃の音や、打ち損じても打球がぐんぐんと伸びたことなどを挙げ、「圧縮バットを使用していることは100%確実」と主張した。
イ監督は日本が台湾戦以降に圧縮バットを使い始めたようだと述べ、通常金属バットを使用している日本の高校野球の選手が木製バットに慣れていないため圧縮バットを使っていると主張した。
圧縮バットの使用が確認されれば、使用した選手は即アウトとなり、退場処分を受ける。別の試合にも出場できなくなる。
一方、大韓野球協会の関係者は、日本の選手らが使用している
バットはミズノなど大手スポーツ用品メーカーが製作したもので、国際大会で問題となるようなことはしないだろうと指摘し、日本の圧縮バット使用の可能性は低いと話した。
難クセ韓国監督トーンダウン/高校野球
日刊スポーツ9月6日(木)7時56分
<高校野球IBAF18U世界選手権:韓国3−7台湾>◇5日◇予選第2ラウンド◇韓国・蚕室
日本が不正なバットを使用していると難癖を付けた韓国のイ・ジョンフン監督(49)が、問題発言から一夜明け、弁明に徹した。
前日4日の日本−チェコ戦を視察後、韓国メディアに対して「日本が圧縮バットを使用していることは100%確実」と話していたが、この日の台湾戦後に「あれは日本に向けての話ではなく、参加するすべての国に対してだ」と一気にトーンダウンした。
さらに、日本の批判ではないことを強調し「バットの基準と、それを確認する方法がないということを言いたかった。
IBAFサイドにその基準がない」と、あくまで問題提起であるとした。この日の現地の新聞では、「(確認のために)ハンマーでバットを割る」とのコメントも掲載されたが「できるわけがないし、するわけがない」と視線を落とした。
韓国はこの日、台湾に延長10回タイブレークの末に3−7で敗れた。今日6日の日本戦は、開催国として優勝を狙う上で絶対に落とせない一戦となる。イ監督は「フジナミと予想している。全力で分析したので、良いところも悪いところも分かっている。うちの投手陣が80〜90%の力を出せば大丈夫じゃないか」と、日本撃破に自信をのぞかせた。【今井恵太】
△韓国代表のイ・ジョンフン監督
【高校野球】韓国言いがかりも潔白 日本のバット「不正なし」と判断される=18U世界選手権
韓国代表の李正勲監督が4日に「日本が圧縮バットを使用している」と発言した件で、日本高野連の大林三千男副会長がコロンビア戦前に国際野球連盟(IBAF)と大韓野球協会(KBA)側に発言に至った経緯の説明を求めた。
この日の現地紙には「ハンマーでバットを割ってみる」などという同監督の過激な発言が紹介されたが、両協会とも日本のバットに「不正はなし」と判断。両協会から説明を受けた大林副会長も「円満解決です」と話した。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/09/06/kiji/K20120906004052070.html
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【U-18野球】韓国監督「日本が圧縮バット使用」と
主張=世界選手権
【ソウル聯合ニュース】ソウルで開幕中の野球の18U(18歳以下)世界選手権で、韓国代表のイ・ジョンフン監督(北一高)が「日本選手が圧縮バットを使用している」と主張した。
大会組織委員会は、反発力に優れる圧縮バットは公平性に欠けるとの理由で使用を禁止している。
イ監督は4日にソウル市内の球場で行われた日本-チェコ戦を観戦した後、日本選手の打撃の音や、打ち損じても打球がぐんぐんと伸びたことなどを挙げ、「圧縮バットを使用していることは100%確実」と主張した。
イ監督は日本が台湾戦以降に圧縮バットを使い始めたようだと述べ、通常金属バットを使用している日本の高校野球の選手が木製バットに慣れていないため圧縮バットを使っていると主張した。
圧縮バットの使用が確認されれば、使用した選手は即アウトとなり、退場処分を受ける。別の試合にも出場できなくなる。
一方、大韓野球協会の関係者は、日本の選手らが使用している
バットはミズノなど大手スポーツ用品メーカーが製作したもので、国際大会で問題となるようなことはしないだろうと指摘し、日本の圧縮バット使用の可能性は低いと話した。
難クセ韓国監督トーンダウン/高校野球
日刊スポーツ9月6日(木)7時56分
<高校野球IBAF18U世界選手権:韓国3−7台湾>◇5日◇予選第2ラウンド◇韓国・蚕室
日本が不正なバットを使用していると難癖を付けた韓国のイ・ジョンフン監督(49)が、問題発言から一夜明け、弁明に徹した。
前日4日の日本−チェコ戦を視察後、韓国メディアに対して「日本が圧縮バットを使用していることは100%確実」と話していたが、この日の台湾戦後に「あれは日本に向けての話ではなく、参加するすべての国に対してだ」と一気にトーンダウンした。
さらに、日本の批判ではないことを強調し「バットの基準と、それを確認する方法がないということを言いたかった。
IBAFサイドにその基準がない」と、あくまで問題提起であるとした。この日の現地の新聞では、「(確認のために)ハンマーでバットを割る」とのコメントも掲載されたが「できるわけがないし、するわけがない」と視線を落とした。
韓国はこの日、台湾に延長10回タイブレークの末に3−7で敗れた。今日6日の日本戦は、開催国として優勝を狙う上で絶対に落とせない一戦となる。イ監督は「フジナミと予想している。全力で分析したので、良いところも悪いところも分かっている。うちの投手陣が80〜90%の力を出せば大丈夫じゃないか」と、日本撃破に自信をのぞかせた。【今井恵太】
△韓国代表のイ・ジョンフン監督
【高校野球】韓国言いがかりも潔白 日本のバット「不正なし」と判断される=18U世界選手権
韓国代表の李正勲監督が4日に「日本が圧縮バットを使用している」と発言した件で、日本高野連の大林三千男副会長がコロンビア戦前に国際野球連盟(IBAF)と大韓野球協会(KBA)側に発言に至った経緯の説明を求めた。
この日の現地紙には「ハンマーでバットを割ってみる」などという同監督の過激な発言が紹介されたが、両協会とも日本のバットに「不正はなし」と判断。両協会から説明を受けた大林副会長も「円満解決です」と話した。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/09/06/kiji/K20120906004052070.html
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【ソウル聯合ニュース】ソウルで開幕中の野球の18U(18歳以下)世界選手権で、韓国代表のイ・ジョンフン監督(北一高)が「日本選手が圧縮バットを使用している」と主張した。
大会組織委員会は、反発力に優れる圧縮バットは公平性に欠けるとの理由で使用を禁止している。
イ監督は4日にソウル市内の球場で行われた日本-チェコ戦を観戦した後、日本選手の打撃の音や、打ち損じても打球がぐんぐんと伸びたことなどを挙げ、「圧縮バットを使用していることは100%確実」と主張した。
イ監督は日本が台湾戦以降に圧縮バットを使い始めたようだと述べ、通常金属バットを使用している日本の高校野球の選手が木製バットに慣れていないため圧縮バットを使っていると主張した。
圧縮バットの使用が確認されれば、使用した選手は即アウトとなり、退場処分を受ける。別の試合にも出場できなくなる。
一方、大韓野球協会の関係者は、日本の選手らが使用している
バットはミズノなど大手スポーツ用品メーカーが製作したもので、国際大会で問題となるようなことはしないだろうと指摘し、日本の圧縮バット使用の可能性は低いと話した。