でも、韓国人はもしかしたら、すでに入っているのかも?
(TPPとセットだから)それだったら、みんな異口同音な返事にしかならないのもわかる・・かも。。
で、肝心な ACTAって何かと
問題視されている箇所を簡単に言うと・・・
著作権(知的財産権)侵害が疑われるウェブサイトやアカウントを中身の精査・判断もせず、裁判手続きなしに、強制処罰・閉鎖することができる。
そんな条約です。
そして、
ACTA で指摘されるの最大の問題点
「知的財産権」の定義が曖昧で、いくらでも拡大解釈が可能であること。
「言論の自由」を「知的財産権」の名の下に封じることがいくらでも出来ちゃうこと。
知的財産権の定義は、いくらでもいいがかりをつけられるよう、わざと曖昧なままにされていること。
模倣品・海賊版拡散防止条約 (ACTA) 条文案 インターネットユーザーによる日本語訳http://miau.jp/acta/20101017.html
知的所有権をめぐる秘密の条約交渉
http://www.diplo.jp/articles10/1003.html
解説動画
http://www.youtube.com/watch?v=NbfS6PaG6Hc
世界中で反対!
ACTAを巡る世界的な流れ(要約)
昨年10月1日に豪州、ニュージーランド、シンガポール、日本、韓国、モロッコ、カナダ、米国の8カ国によるACTA署名式が日本で行われる。提唱国は(表向きは)日本(メキシコは、式に参加も、署名はせず、保留⇒その後、参加しないことを自国で決定)
EUも、今年1には加盟国全27ヶ国のうち22ヶ国が、このACTA受け入れの署名をする。しかし!ACTAの内容がヤバすぎる!とACTAの内容が広まり、EU各地でACTA反対デモが湧き上がる。大規模デモに発展、参加総数250万人!!
各国、よくよくACTAの内容を精査⇒なんじゃこりゃ!
EU議会でACTAを圧倒的多数で否決⇒⇒EU加盟国27ヶ国は、ACTAに参加しないことが最終的に決定(こんなに大きなウネリが世界中で起こっているのにも関わらず、日本の大手マスコミでは、全く報道無し)
で今、日本では、コッソリ報道もされず、民主議員たった15人で採決を決め、本会議で締結されそうになっている←NOW!(なったらしい・・)
ACTA条約とは
策定の過程が不透明。また日本ではどの省庁が主導しているのかもわからない。 議論された形跡があるものとして ・著作権侵害が疑われるウェブサイトの強制シャットダウン ・ISPから操作当局への情報提供 ・国境でのiPod等の内容操作 ・スリーストライク法(3回侵害行為をすると接続を遮断する) ・ポリシーロンダリング(実現したい政策を海外に出して、「海外で決まったから」といって国内法を成立させる) ・条文の翻訳が出ない(政府は翻訳を出さない意向) ・アクセスコントロールの回避に刑事罰の方向 ・仮処分に関して、権利者の言い分が正しいと判断した場合に仮処分ができたが、その判断をせずに仮処分ができる ・訴訟に関して、敗訴者が勝訴者の弁護費用を負担
簡単に言うと著作権を少しでも侵害しているサイト、ブログはすべて閉鎖され、管理人は逮捕されるという 最悪の条約です。
日本はそれに対しこっそり署名してしまいました。
<ACTAとは> 簡単に言うと著作権を少しでも侵害しているサイト、ブログはすべて閉鎖され、管理人は逮捕されるという最悪の条約。 日本はそれに対しこっそり署名していた。 TPPとセットでACTAなんだよ。
時間があったらこの動画も観て
120803_斎藤やすのり議員インタビューダイジェスト
下記文がどうやってもでないので、ソース元下記へお飛び下さい(ツイッター内容だけ)
ソース元:http://hibi-zakkan.net/archives/16529692.html
人権擁護法・・リッピング法・・TPP(+ACTA)条約・・・
知らない人は調べてみてね。
マジで、世界でネット終了にはいりそうです><;