日本が単独提訴を行うのは、日本国は国連憲章を順守する国連加盟国として平和的な問題解決を目指していることを、国際社会にPRするためです。
日本の単独提訴は、ICJへの共同提訴を拒否したことが世界中に知られた韓国にとって、大いに不利な立場に追い込むのです。
国際社会は、平和的な解決を望んで具体的に行動する日本国の事を、「国連加盟国として、問題解決のための正当な手続きを踏んだ国」と見ます。
日本は、国際社会から「大義名分」を得ることができるのです。
しかし、世界で唯一の平和的に問題を解決する機関への出廷を拒否した韓国のことを、国際社会はどのように見るでしょうか?
「おい、あの国は国連加盟国のくせに、日本との平和的な問題解決を望んでいない愚かな国だ。どうせ、あいつらが日本の領土を盗んだのだろう。ICJに出廷しないのが、島泥棒という確固たる証拠だよwwww 」と、国際社会は韓国を見下すのです。
これは当然のことであり、何の問題もありません。
韓国人は今後、日本人から「韓国人は島泥棒」と言われても、文句を言う事も、反論することも一切できないのです。
分かりますよね?ww
臆病な韓国政府が、日本の単独提訴を大いに恐れていることを!
反論したければ、ICJに出廷すればよいのですからw
日本と韓国の領土問題を解決する場は、既に世界唯一の第三者機関に移行しているのです。
国連加盟国として、正当な手順を踏んだ日本こそが正しいのです。
日本人から「島泥棒」と言われ続けるのが嫌でしたら、韓国は国連加盟国から脱退すればよいのです。
韓国が加盟国から消えても、何の問題もないのでww
これで分かるように、韓国がICJの共同提訴に応じなくても、日本の単独提訴の目的は十分に果たせるのですw

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