地上波の24時間放送を許可…韓国テレビ放送史上初めて
中央日報日本語版 9月8日(土)10時55分配信
KBS(韓国放送公社)・MBC(文化放送)・SBS(ソウル放送)など地上波放送局の24時間放送が可能になった。放送通信委員会(放通委)は7日、こうした内容の「地上波テレビ放送運用時間規制緩和案」を議決した。
これまで地上波放送局は国家的な省エネなどを理由に、一日19時間(午前6時-翌日午前1時)まで放送が可能だった。地上波放送局の24時間放送体制は、
1961年に韓国にテレビ放送が導入されて以来初めて。その間、地上波放送局は有料放送との規制不均衡解消、視聴者の視聴権保障などを主張しながら規制の
廃止を要求してきた。
今回の決定を受け、KBS1は10月から24時間放送、KBS2は11月から21時間放送をする計画だ。MBCは10月からSBSは12月から21時間放送をする予定。
新たに増える深夜時間帯(午前1-6時)にKBSはクラシック・スポーツ・ドキュメンタリー、MBCは時事報道・文化芸術、SBSはドキュメンタリー・ス
ポーツなどを主に編成する方針だ。ただ、放送通信委員会は深夜時間帯の再放送の比率が毎月、放送時間帯全体の40%(一日2時間)を超えないよう勧告し
た。
◇ケーブルテレビ業界が反発=ケーブルテレビ業界は今回の決定で、地上波放送の広告シェアが増えると懸念している。昨年、地上波放送3局の放送売上高は2
兆9000億ウォン(約2000億円)、広告売上高は1兆7000億ウォンだった。これは前年比でそれぞれ8%増、6%増。同じ期間、ホームショッピン
グ・地上波系列会社を除いた全体PP(Program Provider=番組を制作して供給する事業者)の売上高は1兆3870億ウォンと、地上波全体
の売上高の35.4%にとどまった。
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最終更新:9月8日(土)10時55分
そのうち、24時間テレビをやるに10ウォン!(・∀・)
目玉は、竹島までの遠泳で!(・∀・)