狩野英孝の父、死去 桜田山神社の第38代宮司
お笑いタレントの狩野英孝(30)の父親が死去したことが7日、分かった。遺族の意向から、死亡日時や死因など詳細は公表しない。
父親は、宮城・栗原市で約1500年の歴史を持つ桜田山神社の第38代宮司。狩野は2人兄弟の長男で、実家である同神社の神主を継ぐことに反発し芸人になったが、昨年の東日本大震災後、弟とともに神主を継ぐ意思を示していた。狩野のギャグにちなんで「イケメン神社」とも呼ばれる。被災した08年の岩手・宮城内陸地震後には、狩野が無料ライブを行っていた。
山神社 (さんじんじゃ)
由緒:山神社は、人皇第25代武烈天皇に仕える狩野掃部之祐及び久我大連の両名が西暦506年12月8日天皇崩御の後、故あって東駒形山の麓に巡礼に参り天皇を追想して御影を建社し、これを山神社と尊称した。
明治12年6月に村社に列し、同41年12月に桜田中屋敷の八幡神社を合祀する。大正15年7月幣帛供進社に指定される。社殿は、天喜及び天正の時代と明治16年に火災に遭遇しました。特に明治時代の火災の際は、拝殿と古文書等が焼失し本殿と社額(文化10年制作)のみが残った。地区内外の氏子・崇敬者を始め多数の信者の寄進により、白木流造りの彫刻付き(唐棟風)、御拝柱は勾欄付き、天井は絵で装飾(絵は寛政3年制作)の神明造りの拝殿を大正13年10月に起工し、大正14年4月に完成した。社殿は、昭和61年10月に栗駒町有形文化財(平成17年4月には栗原市有形文化財)の指定を受けている。また、境内地内には、「親子桜」・樹齢二千年(大正4年5月30日発行の宮城県林業資料参照)の「子桜」が立っており、歴史的に価値ある樹木として氏子から保存菅理されている。また、栗駒町有形文化財の指定受けている「桜田ばやし」は、山神社の春の大祭時に奉納し、各方面から多数の見物者が来訪して五穀豊饒・無病息災等を始め古来からの安産の守護神として信仰を集めている。

山神社(別名:櫻田山神社)
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(-人-)息子さんを導いてやってくれ。