火曜と金曜日は中壢の大学で八時間、
木曜日は新竹の大学で六時間、
水曜日は市民大学で六時間。
どれも遠いところで疲れる。しかも、相変わらず日本語ばかりだけど、「日本語作文」と「美容日本語」が増えた。作文は面倒だ。添削しなければならないから。それに、綿密に添削したところで読む学生はいない。虚しい。大体、語学教師は他の講師より低い存在とみなされる。だから、早く昇進して専門科目を教えたい。私が日本語・中国語以外で教えたのは一般教養で「言語学」が一度あっただけだ。あ~あ、kjなんかやってないで、早く博士論文を書かないといけないな、と思いながら過ごす毎日。