首相 竹島問題で理解求める9月8日 20時52分
ロシアのウラジオストクを訪れている野田総理大臣は、日本時間の8日夜、アメリカのクリントン国務 長官と会談し、島根県の竹島の領有権を巡る問題について、法にのっとって冷静に対処するという立場に理解を求めたのに対し、クリントン長官は日本と韓国が 話し合いによって平和的な解決を図るよう求めました。
これに対しクリントン国務長官は、日本と韓国はともにアメリカにとって重要な同盟国だという認識を示したうえで、両国が話し合いによって平和的な解決を図るよう求めました。
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ICJに提訴するなとは言っていない。
クリントン長官は、日本が韓国に ICJ に提訴を提案していることを当然知っているはずです。
