韓国人の平均年収は5700ドル以下www
上位1%の所得が全体の6分の1 韓国租税研究院
韓国は所得の分配が比較的上位所得者に偏重していることが分かりました。
韓国租税研究院が22日、発表した資料によりますと、年間所得が1億ウォン以上の、所得が上位1%に当たる人の所得は合わせて38兆4790億ウォンで、全体の6分の1を占めています。
これは2006年の国税統計年報をもとに分析したもので、所得税と関連した資料をもとに上位1%の人の所得を客観的に分析した資料はこれが初めてです。
OECD=経済協力開発機構加盟19ヶ国と比較しますと、韓国より所得の分配が偏重している国はアメリカだけで、アメリカは上位1%の人が全体の所得の17.7%を占めています。
次に所得の分配が偏重している国は韓国で16.6%、3位イギリス、4位カナダの順でした。
日本は9.2%、オーストラリアは8.8%で、19ヶ国の平均に及ばず、比較的所得の分配が均衡を保っています。
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Ec_detail.htm?No=43421
韓国の富裕層1%の所得総額は38兆4790億ウォンで、
韓国人の所得総額全体の6分の1(16.6%)にも達するという。
韓国の貧富の格差は激しい。
さて、韓国人の所得総額は、これの6倍なので、
韓国人の所得総額は約230兆ウォン(約16兆円)ということになる。
韓国のGDPは、1000兆ウォンを超えるので、
韓国人の所得は、GDPの4分の1もないということになる。
つまり、韓国の1人あたりのGDPの内、
韓国人の所得になっているのは、その4分の1もないということになり、
韓国の2011年の1人あたりのGDPは約2万2800ドルだから、
韓国人の平均所得は、この4分の1以下、
つまり、5700ドル以下ということになる。
韓国人は貧しいですねw