国際コンクールで日本人1位と2位 9月10日 7時28分
オーストリアで開かれた若手音楽家の登竜門とされる「ブラームス国際コンクール」のピアノ部門で、日本人の女性が1位と2位に入賞し、授賞式が行われました。
「ブラームス国際コンクール」は19世紀に活躍した作曲家、ヨハネス・ブラームスにちなんで、毎年、オーストリアで開かれていて、世界の若手音楽家の登竜門として知られています。
19回目のことしは、ピアノ部門で、横浜市出身でウィーンの国立音楽大学院に在籍する佐藤麻理さん(25)が1位に、そして北海道室蘭市出身でザルツブルクの国立音楽大学院に在籍する黒田佳奈子さん(30)が2位に入賞しました。
9日には授賞式が行われ、2人はブラームスの曲を披露し、会場からは惜しみない拍手が送られました。
式典のあと、佐藤さんは「優勝したものの、私はまだまだ成長の過程にあり、今回の優勝をさらなる進化につなげていきたい」と話していました。
また、黒田さんは「入賞はこれまで夢見ていましたが、まさか本当に入賞できるとは思ってもみませんでした。好きなブラームスの曲を楽しんで弾くことができました」と喜びをかみしめていました。
2人は今後もオーストリアを中心に活動を続けていくということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120910/k10014902471000.html
おめでとうございます。
昨日の映画賞で韓国人は
日本惨敗とか騒いでたが
ああいうのはみっともないよな。