韓国未成年者の株式保有額が急増=1年で4倍に
【ソウル聯合ニュース】韓国で未成年者が保有する株式が、昨年末に約4兆ウォン(約2758億円)に達したことが12日までに分かった。この1年で4倍に急増した。
両親などから莫大な財産を譲り受ける未成年者が6000人に迫り、10歳未満の子どもが50億ウォンを超える財産を相続するケースもある。
韓国取引所と国税庁によると、昨年末現在で株式を保有する19歳未満の未成年者は9万2000人だった。株式市場全体の株主の1.8%に当たる。
彼らが保有する株式は時価総額で、3兆9510億ウォン。1人当たり平均4295万ウォン保有していることになる。
満20歳未満は1人で証券口座を開設できないのに、未成年者の株主が多いのは贈与税を免れるための手段として株式が悪用されているためだという指摘が多い。
贈与税は期間と額により累進的に課せられるため、子どもの頃から少しずつ譲れば贈与税を免れることができると専門家たちは話す。
富裕層の贈与・相続による富の継承は社会の躍動性を失わせ、反感を生む。都合の良い脱法的手段として用いられる場合、社会的な反感はさらに高まる。
弘益大学の全聖寅(チョン・ソンイン)教授(経済学)は、「父親が金持ちであれば息子も金持ちというように運命が決定される社会は、絶望感を生み社会の躍動性を低下させ対立を生む」と話す。
KJの韓国子達は絶望していないか?^^